
フコイダンは、フコースとよばれる単糖類がたくさん結合してできた多糖類とよばれる物質です。
主成分の糖はフコースであり、このフコースに硫酸基が結びついたものを通常フコイダンとよんでいます。
※ 単糖類が2つ結合したものが二糖類、単糖が3〜9個結合したものを小糖類とよび、フコイダンのように単糖が10個以上つらなったものを多糖類とよびます。
このフコイダンはフコース同士の結合が非常に強くなかなかはなれないため、
とても大きな形で体の中に入ってくることになります。
食べたものや、飲んだものが消化・吸収されるのは胃や腸です。
その胃や腸が吸収できる大きさは分子量3000〜4000と言われています。
この3000〜4000以上の分子量のものは残念ながら、体に吸収されることができません。
では、フコイダンはどのくらいの大きさなのでしょう。
フコイダンはこの吸収可能な3000〜4000の分子量をはるかに上回るなんと10,000〜2,000,000位なのです。
そのままの形では、ほとんどが体外に排出されてしまいます。
そこで、なんとかこの高分子のフコイダンを体に吸収させることはできないか・・・
研究に研究がかさねられました。そこで分子量を小さくして低分子化し、吸収をよくしようとしました。しかし、ひとつ大きな問題があったのです。
フコイダンは硫酸基という成分がフコイダンの働きの鍵を握っています。硫酸基は、水分を保持し海藻のヌルヌルを作り出している成分です。
フコースとある一定の硫酸基が結合していることで、体の中でフコイダンの効果を発揮し、フコイダンに硫酸基13%以上含み、フコースと結合しているものがフコイダンの条件といわれています。
しかし、硫酸基は壊れやすいため、体に吸収させるために大きな分子構造をバラバラにして小さくしてしまうと、同時にこの硫酸基も失ってしまい一番大切なフコイダンの効果がなくなってしまうという問題があったのです。
しかし、1996年の学会発表以来、ながい間 「フコイダンのはたらき」とされていた いくつかの重要な作用は、
実際にはフコイダンではなく、ほんの少しだけ含まれていたフコキサンチンや フコサリシレートのはたらきであることが明らかになっています。
フコキサンチンやフコサリシレート、フコイダンは、褐藻類から抽出されるという点では同じですが、
科学的な性質や、体のなかでの はたらき方はまったく異なる物質です。
そして注目すべき点が分子量。
フコイダンの分子量はおよそ20万。
たくさんの 「糖」 の結合体であるフコイダンは、多糖体とよばれる高分子物質のため、
血中に 届きにくいと言われています。
それに対して、フコキサンチンや フコサリシレートの分子量は、フコキサンチンが 600、フコサリシレートが 300程度。
つまり、吸収率に優れた低分子物質です。
せっかく摂るなら、必要なところへ きちんと行きわたるものを選ぶ!これも重要なポイントです。
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フコイダンを飲み始めてから順調に回復してます。白髪が減ってほとんど目立たなくなりました!
これもフコイダンのおかげです。(群馬県 50歳 男性)
がんは進行するものなのでこの現状を保てているのもフコイダンを飲んでいるからだと思っています。
これからも飲み続けようと思います。
(福岡県 36歳 男性)
フコイダンを飲み始めてから顔色がいいとみんなにいわれるようになりました。
来月退院予定です。(東京都 72歳 女性)
食道がんの手術をして食事ができませんでしたが、フコイダンを飲んでいました。
他の人よりも回復が早く、今は普通の食事を美味しく食べることができています。(島根県 46歳 女性)
血糖値が高いためフコイダンを飲んでいます。飲み始めてから緩やかですが血糖値が下がりはじめました。
血圧も正常値になりました。(和歌山県 58歳 男性)
フコイダンのおかげで抗がん剤の治療がスムーズにいきました。
がんに打ち克つ免疫力がついたのは確かです。(埼玉県 41歳 女性)
フコイダンがいいと聞いてましたが、実際に飲んでみてこんなに効果があるとは思いませんでした。
(福岡県 59歳 男性)
フコイダンのおかげで手術、治療が順調に受けられました。
今は再発予防のお守りとして1日150ml飲んでいます。(福島県 74歳 男性)
フコイダンは、他の健康食品と違って効果が早い事で知られています。
他の健康食品と決定的な違いとして、「直接的に、がん細胞を攻撃してくれる」ことがあげられます。フコイダンは、体の中のがん細胞を直接攻撃して、自滅させる働きがあることで注目されているのです。
アガリクスやメシマコブ、サメ軟骨、AHCC、プロポリスなどの健康食品は、免疫力はあげることが主な働きで、体を強くすることで、がんに打ち克つ力をつけることが主な働きとされてきました。
フコイダンには、これらの健康食品と同じように、免疫力をあげつつも、さらにがん細胞を攻撃してくれる働きがあり、ふたつの作用により、効果が早くにあらわれるのです。
あなたがもし、
そう思われるのでしたら、迷わずこのシーフコイダンをおすすめします。
フコダインとは、もずくやコンブ、ワカメ、メカブなどの海藻の表面を覆っているヌルヌルに含まれている成分です。
このフコイダンが、注目を集めたのは今から11年前のこと。 1996年に開催された【第55回 日本癌学会】で「フコイダンには、がん細胞だけを自滅させる作用がある」と発表。
この研究発表により、おおきな注目を集めたのです。
その後も、フコイダンの抗がん作用に注目が集まり、数多くの研究結果が報告されました。
第69回日本生化学会( 1996年 )
第56回日本癌学会( 1997年 9月 )
第20回糖質シンポジウム( 1998年 7月 )
第57回日本癌学会( 1998年 9月 )
第72回日本生化学会( 1999年10月 )
第58回日本栄養・食糧学会大会( 2004年 5月 )
第59回日本栄養・食糧学会大会( 2005年 5月 )
ざっとあげるだけでも、本当にたくさんの研究結果が報告されているのです。
フコイダンには、がん細胞を自滅させる作用だけでなく、がんが新しい血管を作り栄養分を運ぶことを防いでくれる
新生血管抑制作用があり、これにより、がん細胞が全身にがひろがらず各所への転移を予防してくれるのです。
この転移を防ぐ働きについては、昨年横浜で行われた第65回「日本癌(がん)学会学術総会」で、人体に近い血管を使っての発表がされおり、さらに注目を集めました。
水溶性食物繊維ですので腸をきれいにしてくれる働きもあり、胃腸を活発にしてくれます。
フコイダンをお飲みになる方、約8割の方より「食欲がでました。」というお声をいただいているのです。
医師の先生方も、フコイダンを推薦されていらっしゃいます。
元九州がんセンターの医師である、安藤整形外科の院長の安藤由朗先生は「フコイダン」の力を、実際にご自身の担当する患者さんで実感されました。
抗がん剤以上に効果を上げるフコイダンに驚かれ、フコイダンのことを副作用のない夢の抗がん剤とおっしゃっています。
その他
後藤クリニック院長 後藤誠一先生
土井クリニック院長 土井龍一先生
久野マインズタワークリニック院長 久野 則一先生
など多くの医師の方がフコイダンの力に注目され、実際に多くのフコイダン治療実績をお持ちでいらっしゃいます。



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